ドイツ・リューデスハイムより ドイツワイン専門店 

ミッテルライン産 ★★★
973 グローセス・ゲヴェクス 白・辛口 973

5,560円(税込)

定価 6,180円(税込)

2018年 ミッテルライン産
Bopparder Hamm An der Rabenlei GG trocken
Weingut Matthias Müller - マティアス・ミュラー醸造所
リースリング種 750ml
アルコール度数 13% 残糖度 6.5g/l 酸度 7.4g/l




【ワイナリー紹介】

ワイン格付け誌 ゴー・ミヨー にてドイツナンバーワンに選ばれた実力派ワイナリー。
家族経営のワイナリーで、その伝統と歴史は300年前にさかのぼり、ワイン造りに喜びと情熱をもって専念してきました。『立地条件』『伝統』『継続』を、彼らは最も重要なものと考えており、それは決して古くなったものとして捉えるのではなく、伝統の継続が未来の発展へ繋がっていくと考えています。この地、ミッテルラインに何百年と続いた自然と文化に敬意をもつ、この産地でトップクラスのワイナリーです。

『この50歳の醸造家の血にはリースリングが流れている』
このワイナリーの当主は、ワインのためにより多くの個性を与えることを、常にワイン造りの目標にしてきました。

【ワイン説明】

こちらのワインのエチケットに書かれた「GG」の文字は、まさに最高品質の辛口ワインの証。ボッパルダー・ハムで良質なブドウが収穫できるオーレンベルク畑、その中で最も良質なブドウが育つ区画が、この " An der Rabenlei " です。根をしっかりと張り巡らせた樹齢38年の古樹は、土壌のもつ色とりどりの個性をしっかりとブドウへと伝え、『凝縮した旨味で満ち溢れる味わい』を生み出しています。ワインは、何週間にもわたり酵母の働きにより味わいを磨き上げられ、さらに、7週間以上慎重に温度管理がなされ、ゆっくりと発酵が進められ、完成度が高められてゆきます。
洗練された贅沢なリースリング。そして柔らかく豊かな風味に溢れ、大きな存在感を放つ情熱を注がれた1本です。

【ボッパルダー・ハム畑】

ボッパルダー・ハムのブドウ畑の面積は約75ヘクタールであり、ミッテルライン地方では最大の畑である。ハムという名はラテン語に由来して、その意味するところは弓、すなわすなわちこの畑名は「ボッパルトの弓」ということになる。ライン河のその全流域で最も大きく湾曲しており、そのためにボッパルダー・ハムのブドウ畑はすべて南向きの丘の斜面に形作られている。ワイン用のブドウの栽培地としては理想的な地形である。ボッパルダー・ハムには個別のブドウ畑、エンゲルシュタイン、マンデルシュタイン、フォイアーライ、オーレンベルク、フェッサーライ、エルフェンライなどが含まれる。この地はあまりにも自然環境に恵まれていたため、すでに7世紀にはブドウが栽培されていた。
ボッパルダー・ハムにおいては最大では70度の急勾配の畑にブドウが根付いている。ブドウ栽培における多くの工程は手作業によってのみ行われ、収穫量はそれほど多くはない。ライン河の広大な川面が暖気をためるため、霜の被害も少ない。南向きの勾配には夕方遅くまで太太陽の光が当たり、それが特にリースリング種のブドウには理想的な成熟をもたらす。

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