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プロストワインハンデル

生産者からのワインをもっと多くの日本のドイツワイン愛好家の方へ直接、安価にお届けすることを目的としたオン・ライン・ショップです。

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ラインガウ産
870 シュペートレーゼ(Spatlese)ロゼ・甘口

2017年 ラインガウ産
Spätburgunder Weissherbst Spätlese
Villa Gutenberg − ヴィラ・グーテンベルク醸造所
シュペートブルグンダー種 750ml アルコール度数11%


2016年にプロストで初めてご紹介をしてから、すぐに売り切れてしまうヴィラ・グーテンベルク醸造所のワイン。この醸造所はラインガウ産地のちょうど真ん中に位置しており、あの名門醸造所ヨハニスベルクを臨むことができ、ライン川沿いに広大な畑を持つワイナリーです。ライン川に面する“良い丘(Good hill)”それが由来となり、Guten berg(Gut=良い、berg=丘)と名付けられたそうです。まさに、エチケット(ラベル)の写真がヴィラ・グーテンベルクのワイナリーと畑そのもです。
私たちが、このワイナリーを知ったのは、以前取り扱ったことのあるアスマンズハウゼン村にあるP.P Köng醸造所のご当主が「ここのワインも美味しいよ」と教えてくれたのがきっかけです。ヴィラ・グーテンベルクへ毎回試飲のために足を運びますが、いつも地元のお客様が大勢来られています。

今回ご紹介するのはロゼワイン<ヴァイスヘルプスト>のシュペートレーゼ。ちょっと珍しいです。
いちごとほのかにラ・フランスの香りが漂い、淡いピンクベージュが可愛らしい。
初めはいちごや赤りんごを思わせる甘みで、ドライトマトを思わせるようなコクのある甘味が口に広がりますが、甘さが後に引かないので飲みやすさがあります。後口は意外とさっぱりで軽やかに感じられ、ほんのりビター感もあり、それが全体を引き締めているため、大人っぽい雰囲気のワインに仕上がっています。自然なブドウの甘みをそのまま表現したような甘さ加減にも好印象◎ 甘すぎず、どちらかというと中辛口にも思える味わいなので、お料理とも一緒に楽しんで頂けます。

◎お薦めレシピ◎
サーモンのクリームパスタ、軽めのオードブル

◆ちょこっと豆知識◆
「ロゼ」と一般的に言われる、ピンク色をしたワインですが、他にも「ヴァイスヘルプスト」や「ブラン・ド・ノワール」など、様々なロゼワインがあります。
名称は聞いたことがあるけど、違いがわからない…と言う方へ、その違いを少しお話したいと思います!

<一般的なロゼワイン>
赤ワイン用の黒ブドウから作られるワインです。赤ワインと同じように造られますが、ブドウの果皮を早期に取り除き、その果汁のみを発酵させて造るため、赤ワインのように濃い赤にはならず綺麗なピンク色に仕上がります。色々な品種を混ぜて醸造する事が許されている為、多様な味わいを楽しむ事が出来ます。

<ヴァイス・ヘルプスト>
上記記載のロゼと同じ作り方ですが、こちらは原則として一つのブドウ品種のみで造るため、醸造に使うブドウ本来の個性を楽しむ事が出来ます。ラベルには品種の名前を明記する事が義務付けられているので、どのブドウを使っているかチェックし、味わいの違いをみるのも楽しいですよ!

<ブラン・ド・ノワール>
フランス語で「黒の白」と名付けられたワイン。簡単に言うと赤ワイン用の黒ブドウを白ワインの製法で醸造します。ブドウを潰した際の果皮の僅かな着色しか出ない為、白ワインとの見分けがつきにくいですが、赤ワインの旨みと白ワインの爽やかさを併せ持つ、赤と白のいいとこどりの味わいが体験できます!

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